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テリー・エティム対ブライアン・コッブ

UFC144のメインはフランク・エドガー対ベンソン・ヘンダーソンのライト級王座戦!
岡見勇信や秋山成勲も登場!視聴(2月26日正午ライブ放送)の詳細は「WOWOW公式サイト」  
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身長185センチのテリー・エティムとオールラウンダーのブライアン・コッブが激突するUFCライト級ノンタイトルマッチ。ライト級トップクラスの長身ファイター、テリー・エティムの戦い方に注目です。

試合は序盤から動きのあるスリリングな展開。長身のテリー・エティムはスタンディングで、ブライアン・コッブはグラウンドで勝負したいようで、お互いが自分の狙いに相手を引き込もうとフェイントの掛け合いが続いています。1ラウンドを観る限り、グラウンドは互角、スタンディングは体格で勝る、テリー・エティムが有利という感じでしょう。

2ラウンドに入ると、テリー・エティムがいきなり右のローキックを蹴りこみ、ブライアン・コッブの体が流れます。「あ、このキックは効いた」と思ったら、今度はテリー・エティムが左のハイキック!このハイキックがブライアン・コッブの顔面を直撃し、ブライアン・コッブはそのままダウンします。

テリー・エティムはブライアン・コッブがダウンするのを確認すると同時に飛びかかり、上からパンチを連打したところで、レフェリーが試合をストップ。テリー・エティムが2ラウンド10秒、TKO勝ちでブライアン・コッブを撃破しました。最後の左ハイキックはノーモーションで、ブライアン・コッブが全く予想できなかったですね。足のリーチが活きたハイキックです。

管理人は初めてテリー・エティムの試合を観ましたが、ライト級とは思えない身長、リーチを持っていて、自分の体格的なメリットをよく理解しているファイターだと思います。対戦相手はなかなか懐に飛び込めないので、相当戦いにくいのではないでしょうか?次の試合も楽しみですね。

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