元チャンピオンのエヴァン・タナーに勝利したケンドール・グローブが、カナダ出身のUFCファイター、ジェイソン・デイと激突するミドル級ノンタイトルマッチです。ミドル級にも関わらず、身長198センチのケンドール・グローブに注目ですね。
試合は序盤からケンドール・グローブが左ジャブ、右ストレートで距離を活かして戦う展開が続きます。「ミドル級の中ではトップクラスの長身だなあ」と改めてケンドール・グローブの大きさを確認する管理人。普通のファイターなら手が届かないポジションからパンチが飛んでくるので、ジェイソン・デイが戸惑っている感じです。
「スタンディングだと、ジェイソン・デイは部が悪いんじゃないか?」と思っていると、1ラウンド1分30秒、ケンドール・グローブの強烈な右ストレートがジェイソン・デイのアゴにクリーンヒット!そのまま後ろに倒れたジェイソン・デイに対して、ケンドール・グローブはパンチと肘を連打し、レフェリーが試合をストップします。
ケンドール・グローブがリーチ差を上手く活かした戦いで、ジェイソン・デイに1ラウンドTKO勝ちを収めました。ケンドール・グローブ、めちゃめちゃ強かったですね。ちなみに、ケンドール・グローブは娘さんが生まれたばかりで、相当気合いが入っていたようです。この試合内容が続けば、タイトルマッチ挑戦の機会が巡ってくるかもしれませんね。
